ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 予告レビュー


公式サイトで今夏に公開される「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の予告編が公開されました。
以下は予告編の簡単な感想です。比較として旧作の画像もつけてみました。

予告編動画はこちらから。

 evangelion.co.jp
 http://www.evangelion.co.jp/


新劇場版
旧エヴァ

一斉に飛び立つ鳥。第壱話でシェルターに向かうシンジがレイの幻影を見た時のシーンでしょうか。

第壱話「使徒、襲来」より

ケイジに格納されている初号機。アームのようなものが見えます。エントリープラグを挿入しているのかな?

こちらはエントリープラグを挿入されている初号機。周りのマシンの数は控えめ。

初号機のプログナイフ。上からぶら下がるように装着されています。ナイフの形状も違うみたい。

同じく初号機のプログナイフ。上からではなく横からただ出てくる構造。

ケイジ内を移動する初号機。旧作と比べると少し丸みを帯びた印象。

同じくケイジ内を移動する初号機。個人的に、初号機のデザインは旧作の方が好きです。

こちらは出撃する零号機。盾を持っているのでヤシマ作戦のシーンだと思われます。ライトアップの効果もあってかなり幻想的な雰囲気に。

ヤシマ作戦に出撃する零号機。これはこれで良いシーンですね。

プログナイフを装備する初号機。おそらくシャムシエル戦のワンシーンかと。

同じくプログナイフを装備する初号機。

十時にほとばしる炎。サキエルを殲滅したシーンでしょうか。なにやら虹も見えますが…。

第弐話「見知らぬ、天井」よりサキエル殲滅シーン。

綾波レイ。おそらく「非常招集、先、行くから」のシーンだと思われます。それはそうと、やっぱりレイはかわいいですねw

たぶん同一のシーン。新劇場版ではレイの顔を強調した作りになっている様です。

闇の中に立ちつくす初号機。おそらくシャムシエルを殲滅したシーンでしょうけど、シャムシエルの本体はどこいっちゃたんでしょうね。それと、やっぱり虹が見えます。新劇場版では使徒を殲滅すると虹が出るのかな。

同一のシーン。シャムシエルの死骸があります。ネルフはここでS2機関のサンプルを手に入れ、第拾七話での第二支部消滅事件につながるのですが、新劇場版ではどうなるのでしょうか。

兵装ビルが地面から生えていくシーン。この部分は動画で見ると圧巻です。

同一のシーン。う〜ん、CGを使った新劇場版に比べると動きに滑らかさが無いかも。

第5使徒ラミエル。10年間でのエヴァの進歩を一番感じたシーンかも。オーロラの声は健在でしょうか。

同じく第5使徒ラミエル。

自己修復中の第3使徒サキエル。下から再生してきた第二の顔の眼が赤く点滅して不気味さを演出しています。

同じく第3使徒サキエル。

第4使徒シャムシエル。胸部に追加された無数の触手がゴキブリの足みたいでキモイw

同じく第4使徒シャムシエル。

ライフルを構える初号機。ヤシマ作戦のワンシーンですね。無数に立ち上る蒸気と画面の色が、日本中の電力を集めた大作戦であることを演出しています。

ライフルを構える初号機。ヤシマ作戦は序盤のヤマ場だったので、新劇場版でも存分に盛り上げてほしいですね。

ハッとするレイ。旧作に比べて少し幼く見える気がします。これはレイに限った事じゃありませんが。

シンジの顔に一瞬、ゲンドウの顔を見て思わずハッとするレイ。

ミサトさん。う〜ん、若い。あ、いや、旧作でも十分若いと思いますけどね。

同じくミサトさん。

何やら怪訝な表情のシンジ。旧作に比べて中性的な印象が薄くなったような。この映像を見て「シンジかっこいい」という意見もあれば、「シンジのくせにかっこいいとは生意気な」という辛辣な意見もちらほら聞かれましたw

同じくシンジ。新劇場版に比べて柔らかい印象。

言わずもがなのシーン。旧作と比べると、より月明かりが強調されています。

同一シーン。

炎の中から姿を現す初号機。旧作と比べると少しヨタヨタと歩いていますが、それがまた、エヴァの不気味さ・不可解さを演出しています。

サキエル殲滅後、炎の中から姿を現す初号機。こちらは力強くズシンズシンと歩いています。

リメイクとはいえ、本筋のストーリーは変わらないということもあり
正直、新劇場版を見に行く気は無かったのですが、
この予告編を見て新劇場版を見に行く決心がつきましたw

主要キャラやエヴァのデザインは旧作と比べると結構変わっているようです。
新劇場版では旧作の原画も使用するとの事でしたが、キャラやエヴァに旧作の原画を使用すると
劇中での作画に整合性が取れなくなりそうですね。
そこら辺は全部新作カットと考えて良いのかな。観る側としてはその方が嬉しいですけどね。

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