| 第壱話 転校生 |
シンジの通う高校に転校してきた1人の少女。
彼女の登場により、シンジの生活は一転していく。 |
| 第弐話 レイの入門 |
シンジの家に代々伝わる格闘技・湊川流体術。
レイはシンジにその教授を願い出る。 |
| 第参話 新たなる生活 |
シンジとレイ、そして高校の友人達との交流。
新たなる生活が、今始まる。 |
| 第四話 決意 |
またもシンジに不良達の手から助けてもらったレイ。
その出来事が、彼女に新たな決意を固めさせる。 |
| 第伍話 決闘・その1 |
体育館裏の森に存在する古びた礼拝堂・決闘館。
そして、登場する生徒会の面々。
決闘館に於ける第1の決闘、湊川流体術 VS ボクシング。 |
| 第六話 実力者たち |
生徒会に在籍する数々の強者達。
湊川流体術宗家の強さも垣間見ゆ。 |
| 第七話 挑戦 |
敗北した鈴鹿を制し、シンジに挑戦状をたたきつける 空手部主将・加古シロウ。
友と湊川流体術の誇りのため、その挑戦を受けるシンジ。 |
| 第八話 決闘・その2 |
加古の長いリーチに苦戦するシンジ。
決闘館に於ける第2の決闘、湊川流体術 VS 空手。 |
| 第九話 日常 |
決闘の後の日常。
加古の忠告。そして、本格的に始まるレイの稽古。 |
| 第十話 アスカ、来日 |
来日するシンジの幼なじみ・惣流アスカラングレーと 保護者役の加持リョウジ。
彼らの登場により、シンジの生活は更に一転する。 |
| 第十一話 いろいろあった日 |
シンジのクラスに転入することになったアスカ。
そして、なぜか決闘することになってしまったレイとアスカ。
オロオロするシンジ。 |
| 第十二話 実力発揮 |
決闘に向けて、互いに稽古に励むレイとアスカ。
互いに実力を発揮する二人。 |
| 第十三話 女の戦い |
ついに始まるレイとアスカの決闘。
激しくも可憐なこの女の戦いを制するのはどっちだ?
湊川流体術 VS コマンドサンボ。 |
| 第十四話 達人との出会い |
京都への修学旅行で、いきなりはぐれるレイ。
その際、レイは1人の老男性と出会う。 |
| 第十五話 大東流合気柔術 |
レイを助けた京都大学教授・冬月コウゾウ。
彼は"大東流合気柔術"という格闘技の達人だった。 |
| 第十六話 武の意味 |
お約束パターンで不良共に襲われるアスカ。
そんな彼女を助けたのは………。
伝統の総合格闘技・日本拳法。 |
| 第十七話 帰ってきた男 |
海外研修から帰ってきた男、五十鈴トオル。
生徒会副会長であり、柔道部主将である彼が巻き起こす波紋。 |
| 第十八話 決闘・その3 |
柔道の実戦性を知らしめる五十鈴。
決闘館に於ける第3の決闘、湊川流体術 VS 柔道。 |
| 第十九話 赤い瞳の少年 |
レイを追うようにアメリカから来日した青年、渚カヲル。
レイをめぐって(?)湊川流とテコンドーがはやくも対決する。 |
| 第二十話 想い |
それぞれの想い。
そして、決心。 |
| 第二十一話 決闘・その4 |
ぶつかる技、気迫、そして想い。
決闘館に於ける第四の決闘、湊川流体術 VS テコンドー。 |
| 第二十二話 遙かな高み |
遙かな高みにいる人々。
彼らに畏怖、そして敬意を抱き、シンジは決意する。 |
| 第二十三話 去る者、来る者 |
己を高めるために去る者。
己にうち勝つために来る者。 |
| 第二十四話 渋江流柔術 |
決闘館で闘うアスカと那智。
渋江流の恐ろしさ、ここに極まる。
コマンドサンボ vs 柔術 |
| 第二十五話 友達だから |
友達だからアイツが許せない。
友達だから闘う。
友達のために。 |
| 第二十六話 死合い開始 |
長きに渡り、伝承されてきた二大古武道。
湊川流体術・渋江流柔術。
そして今、両者が相打つ。 |
| 第二十七話 子の決着 |
湊川流体術・渋江流柔術。
互いの弟子の戦い。
そして決着。 |
| 第二十八話 そして決着 |
"死合い"決着。
そして、もう一つの決着・・・。 |
| 第二十九話 動き出す黒幕 |
動き出す黒幕。
生徒会長・由良ヤツカ。 |
| 第三十話 決闘・その5 |
レイを救出するため、決闘館に赴くアスカとカヲル。
向かいうつのは"漆黒"の一員。コマンドサンボ vs ムエタイ。 |
| 第三十一話 決闘・その6 |
次の相手はカポエラ使いの加賀。
この蹴り技対決にカヲルが挑む。テコンドー vs カポエラ。 |
| 第三十二話 決闘・その7 |
シンジたちの前に立ちはだかるのは由良の側近、古鷹。
その古鷹にシンジが挑む。
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第三十三話
最終決闘
−Final Duel− |
最後の側近である古鷹を倒し、最後の決闘の場に赴くシンジたち。
そして対峙するシンジと由良。
明かされる由良の思惑。そして"決闘館"の秘密。
最終決闘がついに始まる。
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| 第三十四話
死闘 |
繰り広げられる死闘。そして最後の決闘。
しかし勝者はただ一人。
勝つのは暴力か、それとも武道か。
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第三十五話
すべては君のために |
やっとわかったよ。
僕が湊川流体術を習った本当の理由が。
すべては君のために。
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